Google Stadiaのまとめ。機能や値段、メリットやデメリットも解説

この記事は、だいたい 16 分ぐらいで読めます。多分。

ツクモ
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どうも、「ゆとれば。」管理人のツクモ(@yutoreba)です。

ゲーム業界に革命が起こりますね。一生着いていきますGoogle神!

北米時間の 2019年3月19日 、Googleはゲーム開発者イベント「GDC 2019」にてゲームストリーミングサービスの「Stadia(ステイディア)」を発表しました。

昨年2018年に「ProjectStream」と題し、UBIと提携してAAAタイトルのアサシン・クリード オデッセイでゲームストリーミング技術のクローズドテストを行っていたGoogleですが、それが正式にサービスとして発表された形となりますね。正直思っていたよりかなり早かったです。

この記事では、ゲーム業界の革命となる「 Stadia (ステイディア)」について、プレイヤー目線で現在判明しているメリットとデメリットをまとめてみました。

この記事を読むと分かること
  • Googleのゲームストリーミングサービス「Stadia」とは?
  • プレイヤー目線でみるStadiaのメリット
  • プレイヤー目線でみるStadiaのデメリット

この記事は、2019年3月21日時点で判明している情報を元に執筆しています。今後新たに発表される情報や、サービス内容の変更により記事の内容と実態に差異が生じる可能性があります。予めご了承くださいませ。

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「Stadia(ステイディア)」とは?

StadiaはGoogleが提供する予定のゲームストリーミングサービス

StadiaはGoogleがGDC2019にて発表したゲームストリーミングサービスです。読み方はステイディア。

2019年中にアメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパでローンチが予定されていて、残念ながら日本では配信未定。とはいえ、ゲームデベロッパーも多い日本が完全に無視されるとも思えないので、いつか来る……はず。

そもそも、ゲームストリーミングとは?

「そもそも、ゲームストリーミングってなんだよ?」という方のために、少しだけゲームストリーミングが何たるかについて解説。

物凄く簡単に言ってしまうと、サービス側(Stadiaの場合Google)が超高性能なゲーミングPCを用意してくれるので、僕達プレイヤーはネット回線とモニター及びコントローラー代わりになる端末(PCとかスマホとかテレビとか)があればゲームができるってこと。

ゲームストリーミングのイメージ図
ゲームストリーミングのイメージ図

ゲームストリーミング自体はGoogleの専売特許という訳ではなく、SONYのPS4(PS Now)や任天堂のSwitch(クラウドゲーム)でも既に行われています。

ツクモ
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ゲームを実行すると言うより、「操作もできる動画視聴」という方がゲームストリーミングの実態としては近いかも。

Stadiaの特徴やプレイヤー目線のメリット

Stadiaはゲーム製作者側としても多くのメリットがありますが、この項ではプレイヤー目線でのメリットを解説します。

デバイスのスペックが高くなくても良い&選ばない

GoogleのStadiaでは様々なデバイスでのゲームストリーミングに対応することが明言されています。それはChromeが動作するPC(≠高スペック)であったり、タブレットであったり、スマートフォンであったり。或いは、Chromecastを接続したテレビでも。

Stadiaに限った話ではありませんが、ゲームストリーミングではゲームプログラムの実行そのものはサーバー上で行われています。デバイス側では映像の受信とプレイヤーの操作の受付ができれば良いため、YouTube視聴+α程度の性能があればOK

Play on devices you already have
出典:Google GDC 2019 Gaming Announcement /YouTube

つまり、高性能なゲーミングPCが無くとも「あなたが既に持っているいずれかのデバイス」で、美麗グラフィックなゲームがプレイできるようになります。特に、最近のミドルスペック以上のスマートフォンやタブレットであれば十二分に性能は満たしていることでしょう。

ツクモ
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対応デバイスで言えば、MacOSやLinuxなど、これまで対応ゲームの種類に関しては残念な状況だったOSでも、Chromeブラウザ経由でリッチなゲームが遊べるようになるのは大きいかと。

 

特に僕はUbuntu使ってた時代もあるので、分かりますよ、Linuxユーザーでゲーマー諸君の気持ち。あんまり居ないと思うけど。

TIPS:StadiaでGoogle Chromecastが最強のゲーミングデバイスになる日

ツクモ
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StadiaはスマホやChromeブラウザから簡単にゲームをプレイできることがメリットのひとつですが、その中でも僕は「Google Chromecast Ultra」への対応に注目しています。

Chromecastはスマホの画面を複製する「ミラーリング」を根底として、YouTubeなど対応アプリであればChromecast自身がインターネットに接続し、テレビで動画の再生を行ってくれるいわば「動画再生機」としての利用が主でした。

リモコンとなるスマホがあれば低価格でテレビにYoutubeやVODサービスの再生機能を付加でき、ノーマルモデルであれば5千円前後、4K対応版「Chromecast Ultra」でも1万円前後という比較的低価格なことも売り。そして、今回Stadiaでは、このChromecast Ultraでのゲームストリーミング対応を明言しています。

つまり、これまでただの「動画再生機」だったものが、「ゲーム機」も兼任することとなります。

別途Stadiaコントローラー(価格未定)は必要になりますが、それを含めてもおそらく2万円前後で現存のコンシューマー機を上回る4K+60FPSグラフィックのゲームがプレイできることに。また、Stadiaコントローラーを併用することで、ある意味ではStadiaの最大パフォーマンスを発揮することにも繋がります。

4Kテレビの用意はともかくとして、圧倒的なコストパフォーマンスですよね。Chromecastが最強の高コスパゲーミングデバイスになる日も近いのかも。

提供予定スペックがかなり高い

Stadiaでは、ローンチ段階で4K+HDR+60FPS+サラウンドサウンドに対応するんだとか。その性能は、グラフィックボードで言うとRTX2080相当、ゲーム機でいうとPS4+Xboxだそうです。

いや……RTX2080相当って……パーツ単体で10万ぐらいするんですが。それだけ高性能なので、リッチなゲーム……というか今までは動かすことができなかったような超ウルトラ美麗ハイグラフィックなゲームもプレイできるようになる可能性大。

しかも、スペックはGoogle神が適宜アップグレードしてくれる期待も大。最高かよ。

更に言うならば、今までのゲームってパソコン1台のスペック合わせて作られてきた訳ですが、STADIAのプラットフォームを利用するなら、それこそ”スパコンでないと動かないようなゲームもプレイ”できるようになる可能性があります。

8K+120FPS対応ゲームや、数千人の同時マルチプレイ対応ゲームの登場が示唆されていました。

ゲームをダウンロードしなくても良い

これはStadiaに限った特徴ではありませんが、サーバー上でゲームを実行する以上ゲーム本体もサーバーにあります。つまり僕達プレイヤーはゲームをダウンロードする必要がないつまり、ギガが減らない。

美麗グラフィックが売りのAAAタイトルでは特に、今どき50GB以上の特大容量とか当たり前になってきました。

StadiaでゲームをするならPCやスマホの容量も食わないし、やりたいと思ったらワンクリック5秒ぐらいでプレイ開始できるし、と良いこと尽くし。

ツクモ
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ゲームプログラム本体をGoogleが抱えているので、プログラム自体を書き換えるタイプのチートが不可能になるというのも利点。チーターは激減するでしょう。

究極のマルチプラットフォーム化&クロスプレイ

ゲーム本体がクラウド上にあるなら、セーブデータもクラウド上。つまり、様々なデバイス間で同じセーブデータをプレイすることができます。

ちょっと本腰を入れてゲームをするときはPCのゲーミングモニターで、座りっぱなしで腰が痛くなってきたら、寝転がってスマホで続きを、なんてことも可能になる訳です。

逆に言えば、PCゲーマーとスマホゲーマーの完全マルチプレイもできるようになりますね。

YouTubeやSNSとの親和性

GoogleといえばYouTube。ということで、YouTubeやその他SNSとの親和性もかなり高い。

YouTubeが巨大ゲームプラットフォームに

新作のゲームが発表されたら、トレーラーをYouTubeで見るというゲーマーは多いハズ。

STADIAではそこから更に発展して、YouTubeでトレーラーなどを見たら、ワンクリックでそのままゲームプレイに移行できることを示唆しています。

また、逆にYouTubeへのゲーム配信も簡単にできるようになるとか。実際にSTADIAコントローラーには、すぐにストリーミング配信ができるようになるボタンが搭載されているようです。

「一緒に遊ぶ」を発展したCrowd Play

STADIAの特徴的な機能のひとつが「Crowd Play」です。このCrowd Playでは、YouTubeでライブ配信中のゲームにマルチプレイ的に「飛び入り参加」することができます。

Crowd Playのイメージ画像
出典:Google GDC 2019 Gaming Announcement /YouTube

”PLAY” THIS GAMEではなく、”JOIN” THIS GAMEなところがポイント。

ゲーム実況者が「ゲームをプレイしている人」から「一緒にゲームをプレイする人」に変貌するということですね。憧れのゲーム実況者と一緒にゲームできるようになる日も近いかも。

体験を共有するState Share

更にSTADIAでは、「State Share」と呼ばれる、ある種のセーブデータの共有機能があるようです。しかもこれ、短縮URL発行するだけなんだって。

ホラーゲームで最高にビビった瞬間、アクションRPGでの絶体絶命のピンチ……そういった「体験そのもの」を共有することができるようになります。

StateShareのイメージ図
出典:Google GDC 2019 Gaming Announcement /YouTube

短縮URLということはTwitterなどのSNSでの共有も可能なので、「ねぇ”見て”、この時最高にビビッたんだけど」から、「ねぇ”やってみて”、 この時最高にビビッたんだけど 」に呟きが変化する可能性も大。

ユニークな状況や瞬間をピックアップして提供する、「ゲーム体験クリエイター」なる人達も生まれるかも。

STADIA Controllerも発売予定

STADIA専用のコントローラーも発売予定で、GDC2019では既にこのコントローラの実機が使用されていました。

STADIA Controller
出典:Google GDC 2019 Gaming Announcement /YouTube
  • DUALSHOCKライクなデザインで使い勝手は良さそう
  • コントローラーが直接Wi-Fi接続することで遅延を軽減
  • ストリーミングボタン&Googleアシスタントボタンを搭載
ツクモ
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中でも特徴的なのが、Googleアシスタントボタン。なんと、プレイしているゲームの攻略情報などを聞けるようになるとか。

STADIA独占ゲームも配信予定

既にSTADIAでは、「DOOM ETERNAL」の4K HDR、60FPSでの配信が決定しています。

DOOM ETERNAL
出典:Google GDC 2019 Gaming Announcement /YouTube

STADIAの独占配信ゲームも予定されており、Googleは自社ゲームスタジオ「Stadia Games and Entertainment」の設立も発表しました。

STADIAの圧倒的なパフォーマンスをいかした「STADIAじゃないとプレイできないクオリティのゲーム」も配信が期待できますね。

STADIAのメリットまとめ

  • ゲームプレイにダウンロードは不要、5秒でプレイ開始
  • PCのChromeブラウザ、タブレットやスマホ、Chromecast対応など、究極のマルチプラットフォーム
  • 4K+60FPS対応の高スペックでローンチ開始
  • 今後8K+120FPSに発展する可能性も高い
  • YouTubeからワンクリックでゲームに参加できる「CrowdPlay」
  • ゲームの体験を切り取って共有できる「StateShare」
  • STADIA専用コントローラーも発売予定
  • STADIA独占ゲームも配信予定

今現在、正式にアナウンス等があるわけではありませんが、DaydreamなどでVRにも積極的なGoogleのことですから、VRやARでの利用も見据えているはず……。高スペックが必要なゲームの筆頭と言えば、VRゲームですからね。

Stadiaのプレイヤー目線のデメリット

さて、メリットを散々論ったことで、ここからはプレイヤー目線でのデメリットをつらつらと。

ネット環境を整える必要がある

ゲームストリーミングはその性質上、デバイスのスペックよりもインターネット環境を整えることが重要になります。少なくとも、常時25Mbps以上の回線速度は必要になるそう。4Kに対応していくなら、常時30Mbps程度が必要になるとか。

LTE回線、ましてや格安スマホなどでは外出先でのプレイは現状は明らかに厳しいですね。まぁ、ネット環境によりYouTubeのように低画質でプレイすることは可能なようですが……折角の美麗グラフィックでそれはちょっと……。

後は、ネットが不調でたまに操作を受け付けない、とかだとイラッとするかもしれません。対戦ゲーム中とか特に。

俄然5Gの普及が待ち遠しくなりましたが、それはそれとして別の問題も。

確かに、ゲームストリーミングではゲーム本体のダウンロードは不要なのですが、ゲームプレイ中は常時動画視聴しているようなもの。1080Pの場合40分程度で1GB消費するので、今のキャリアに多い7GBプランだと280分で使い切る計算。

つまり、現状では外出先で1日プレイするには圧倒的にデータ通信容量が足りていません。5G回線自体がまだまだこれからというところですが、キャリアには是非通信容量の拡大も頑張っていただきたいところです。

Stadiaでも遅延の問題がついて回る

ゲームストリーミングと対になって語られるデメリットが遅延の問題。勿論、STADIAにおいても切っても切り離せない問題です。一説によると、現在のSTADIAの遅延は100msとも150msとも言われています(=0.1秒前後)

Googleも遅延の問題については真剣に取り組んでいるようで、ISPから直接Googleのデータセンターに繋ぐというシステムであったり、或いはSTADIA ConsrollerにおけるWi-Fi接続(操作遅延を軽減)など、様々な方法で改善を試みています。

とはいえ、所謂一般的なラグのように「結果が遅延する」のではなく、「操作感そのものが遅延」するので、違和感を感じるプレイヤーも多いかも。格闘ゲームや、FPSなどのガチ勢にとっては厳しい操作感になる可能性はあります。

ツクモ
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僕は同ネットワーク内とはいえ、PS4のリモートプレイでもそこまで気にならなかったタイプなので、大多数を占めるライトゲーマーは大丈夫な可能性もまぁまぁ高い。あとは、ターン制RPGなどは問題になりませんね。

MODなどによる拡張は厳しそう

一部のPCゲームでは、MODによる拡張そのものが醍醐味になっているものも多くあります。今やMicrosoft傘下で世界的な人気ゲームとなったMinecraftも、Notch時代にはバニラで遊んでいる人は少なかったのでは?

ゲームプログラム自体をGoogleのデータセンターに保存しているため、STADIAではチートが激減するものと思いますが、翻って”公式チート”とも言えるMODの導入も難しそう

インディーズゲームの拡充は未知数

玉石混交のインディーズゲームの中から、自分の肌に合う唯一無二のゲームを見つけるのもゲーマーの醍醐味。ただ、STADIAではインディーズゲームがどこまで拡充されるかは現状未知数です。

寛大なGoogleなのでインディーズを冷遇するようなことはないものと思いますが、そもそもインディーズデベロッパーがSTADIAをプラットフォームとして選択するか、という問題もあります。

ワンプログラムでマルチプラットフォームに対応するのはデベロッパーにとっても大きなメリットたり得ますが……。現状で既にUnrealEngineの完全サポート、Unityのサポートも発表されているので、期待はそれなりにできますが、こればっかりは3~5年経たないと分からないところですね。

Stadiaの料金プランや値段が現時点では不明

気になるStadiaのお値段ですが、現時点では不明です。「お、意外と安いな」となるかもしれませんし、「あ、意外と高いな」となる可能性も充分にあります。

またそもそも、Netflixのような月額課金(サブスクリプション)となるか、各ゲームの買い切りとなるか、或いはその複合となるかも現時点では不明です。

サブスクリプションサービスの場合、契約を切るとそれまでのセーブデータはどうなってしまうのでしょうか? ……即時データ消去、とかだとゲームをする暇がない期間も、課金だけは延々としなくてはならず、ライトゲーマーは却って高くつく可能性も

ツクモ
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データセンターやサービスの保守など、STADIAの維持費はかなり膨大なはずなので、それを賄うためにもサブスクリプションが導入される確率は高いと予想。

 

サブスクリプション導入の場合のパターンとしては、

・月額500円程度でSTADIA加入、ゲーム自体は別途買い切り(Amazonプライム方式)

・月額2000円~3000円程度で好きなゲームを遊べる(NetFlix方式)

このどちらかになりますが……一長一短でどちらが良いとは一概には言えないですよね。

 

僕個人としては、後者のNetflix方式のほうが好みかな。飽き性でひとつのゲームが続かないというのがひとつ。

そして、実際のプレイ時間に応じて報酬が支払われる方が、デベロッパーが面白いゲームを作るモチベーションになるのではないかと。完全なるエゴです。

Stadiaは日本ではいつからサービス開始か未定

Stadiaは2019年中にアメリカ、カナダ、イギリス、ヨーロッパの4地域でのサービス開始が発表されていますが、残念ながら日本ではまだ未定です。

デベロッパーもゲーマーも多い日本を完全に外すとは思えませんが、データセンターの設置の問題もあるので1~2年遅れぐらいは覚悟する必要があるかも。

Stadiaのデメリットまとめ

  • ネット環境を整える必要がある
  • 操作が遅延してモッサリする可能性(格ゲー、FPS等はきついかも)
  • MODの導入はできないと思ったほうが良い
  • インディーズゲームが増えない可能性がある
  • 料金プランが現状不明&日本でのサービス開始未定

Stadiaのまとめ

つらつらとStadiaについてメリットやデメリットを書き連ねてきましたが、総合して「ゲームの進化を2~3世代飛ばした革命」であることは疑いようもありません。

何より、Stadiaの本質は「クラウドコンピューティング」にありますから、Stadia自身が仮にコケてしまったとしても、それ以外の分野で技術が応用されることでしょう。ゲームに限らず、VRやAR技術への転用も期待したいところです。

ここまで書いてきてひとつ思ったのが、「PCゲーマー自体が絶滅することは無いんだろうな」ということ。1フレームを見極められるガチゲーマー然り、インディーズゲーム然り、MODの導入然り、「自分の手元にゲームを置きたい」という需要が完全になくなることはないのでは、と思います。

まぁ一先ずは、Stadiaが見せてくれる新しいゲームの世界に存分に期待しましょう。とりあえずは、日本でのサービス開始待ちかな。

この記事を書いた人
ツクモ

ゆとり世代は失敗作扱いされるけど、むしろ皆ゆとってしまえば良いと思っている目付きが悪いメガネ。

夢は宝くじを当てるか、空から降ってきたお金でネオニートになること。

……そうだね、ゆとり世代じゃなくても失敗作だね。

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ゆとれば。

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