iPhoneとAndroidスマホを例えるなら、電車と車だと思う

この記事は、だいたい 7 分ぐらいで読めます。多分。

ツクモ
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ハロー、「ゆとれば。」管理人のツクモです。

ピッチピチのゆとり世代です。どうでもいいですね。

「iPhoneとAndroid、どっちにしよう?」

スマートフォンを選ぶ時、iPhoneとAndroid搭載スマホのどちらにするか迷う方も多いかもしれません。

どちらもスマートフォンと大きく括ることはできますが、実際にはちょっとした差というか、違いがあったりします。

この記事では難しい話はさて置いて、「例え話」でiPhoneとAndroidの違いを比較してみたいと思います。

実は「Android」はスマートフォンに搭載されるOSの名称です。

iPhoneと比較するなら、”Android搭載スマートフォン”というのが正確ではありますが、このページでは記述をシンプルにするため、単に「Android」としていますので適宜補完してご覧いただければと思います。

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iPhoneは電車、Androidは車として例えてみる

もし仮に、iPhoneとAndroidの違いを敢えて他のもので例えるとするなら……

iPhone=電車、Android=自家用車

という新説(かもしれない)を、今ここで全世界に向けて発信したいと思います!!

乗り物、という観点では同じもの

電車と車も、目的地にたどり着くための「乗り物」という観点で見れば、どちらも同じ枠組みの中に居ますよね?

つまり、iPhoneとAndroidも「スマートフォン」という大きな括りで見れば同じものと言えるでしょう。

実際に、iPhoneでもAndroidでも通話はできますし、LINEが使え、TwitterやFacebookなどのSNSを利用でき、ブラウザ検索でこのブログを見ることができます。

電車でも車でも目的地には到着できるように、iPhoneとAndroidのどちらでも、ほとんど同じことができるのです。

どちらが快適か、と問われればiPhoneと答えます

iPhoneを電車に例えて、すし詰め状態の満員電車を想像された方は「快適……?」と思われたかもしれませんが、違いますからね! もっと普通の電車です!

……閑話休題。

電車(=iPhone)の場合、駅で待って乗り込み、待ってさえいれば目的地に到着します。

分かりやすくて簡単、ですよね?

iPhoneは、この”直感的な分かりやすさ”が大きな特徴と言えるでしょう。

対する車(=Android)の場合、目的地に到着するにはルートを選択して、自分で運転して辿り着く必要があります。

車の運転が苦手な方がいらっしゃるように、Androidは操作が(直感的には)分かりづらいという側面があります

例えば、「スマホではLINEをしたいだけで、難しいことはしたくない」という方や、「そもそもあまり機械の取扱いが得意じゃない」という方は、操作が分かりやすいiPhoneを選ぶ方が無難かもしれません。

一応補足しておくと、ミッション車のようにAndroidの操作がめっちゃ難しいという訳ではなく、ましてやAndroidの操作には免許がいるという話でもありません(笑)

所詮は例え話ですので、なんとなーくニュアンスを汲んでいただければ幸いです。

Androidは機種を選ぶ楽しみがあります

Androidは機種を選ぶ楽しみがあります

車は、トヨタやホンダ、マツダ、スズキなど様々なメーカーから販売されていますよね?

同じように、Androidを搭載したスマホは各社から色々なシリーズや機種が販売されています。

スペックが良くて高いもの、ほどほどのスペックで安いもの、ぶっちぎりの防水性能を誇るものなど、実に多様性に溢れていますね。

その中から自分好みのスペックや価格の1台を見つけるのは、Androidスマホを選ぶ際の楽しみのひとつとなり得るでしょう。

対するiPhoneでは、電車で言うならば鈍行か急行か、はたまた2両編成か4両編成か、といったような細かな違いがあるだけで、大抵の場合は機種を選ぶ楽しみは無いように思います。

まぁこの「機種を選ぶ作業」というのは、人によっては苦行でしかないこともありますけどね。

安定性という面ではiPhoneに軍配が上がります

電車は各鉄道会社が常にメンテナンスをして、安全に運行できるように配慮していますよね?

同じようにiPhoneでは、Apple社がハードウェアもソフトウェアも開発していますので、不具合があれば比較的すぐに修正が行われます。

つまりAppleが一括で管理しているからこそ、動作が安定しているのです。

対するAndroidでは、Androidというエンジン自体はGoogleが提供してくれているものの、本体は各メーカーが製造しています。

従って、Androidでは特定の機種でのみ不具合が生じるということが結構あります

もちろんAndroid自体の不具合であればGoogleが修正してくれるのですが、それ以外の機種に由来する不具合は各メーカーが修正しなくてはなりません。

従って、メーカーによって対応にばらつきが生じてしまうのです。

アプリの動作も、iPhoneの方が安定している

また、アプリ自体の動作もiPhoneの方が安定しています。

iPhoneではよほど古い機種を除けば最新のアップデートが行われていますので、アプリ開発者は基本的にひとつの機種で動作確認すれば事足ります。

一方のAndroidでは、世界中に様々な機種が存在していますので、アプリ開発者がその全てで動作確認することなど到底できません。

従って、同様に特定の機種でのみ不具合が生じるということがあります。

LINEなどのメジャーなアプリであればすぐに修正もされますが、個人開発のマイナーなアプリなどでは、修正も一苦労です。

Androidはカスタマイズの自由度が高い

車は購入後にカスタマイズすることができるように、Androidは様々な部分を自分好みにカスタマイズすることができます

例としては、ホーム画面(待受画面)が挙げられるでしょう。

Androidではこのホーム画面自体がひとつのアプリとなっていて、自分で好きなものを選んで変更することができます。さながら、車の内装を変えるかのようですね。

対するiPhoneでは、もちろん全くカスタマイズ性が無いという訳ではありませんが、壁紙を変えたり、アプリの配置を変えたりできる程度でしょうか。

愛車のカスタマイズが趣味の方がいらっしゃるように、見た目を変えたり、自分が使いやすくするためのカスタマイズそのものに楽しさを見出しているAndroidユーザーは沢山いらっしゃいます。

まとめ

こんな所が(電車or車)っぽい!

iPhoneはこんなところが電車っぽい

電車iPhone
目的地に到着するのが簡単操作が直感的に分かりやすい
鉄道会社がメンテンナンスしているので、安全に乗ることができるハードウェアもソフトウェアもAppleが開発し管理しているので、安定している
乗る車両を選ぶことはできない機種を選ぶ楽しみはあまりない
電車本体をカスタマイズすることはできないカスタマイズ性はあまりなく、壁紙やスマホケースで個性を出せる程度(当日の装い的な?)

Androidはこんなところが車っぽい

Androidスマホ
目的地までルート検索し、自力でたどり着く必要がある操作が直感的には分かりにくく、少し複雑な点もある
車種によってはリコールが出ることがある機種特有の不具合が出ることがあり、対応はメカーによってバラツキがある
様々な車種の中から、自分好みのものを選ぶことができる様々なメーカーが販売した機種の中から、自分好みのものを選ぶことができる
本体購入後は、見た目などを自分好みにカスタマイズできる比較的自由度が高く、見た目や機能などをカスタマイズできる

結局、どっちがおすすめなの?

こんな人にはiPhoneがおすすめ
  • 機械の操作はあまり得意(或いは好き)ではなく、分かりやすさが一番な人
  • 安心して使えるスマートフォンが欲しいな人
  • 機種を選んだり、カスタマイズをするなんて面倒な人
こんな人にはAndroidがおすすめ
  • 自分好みの機種を選びたい人
  • 不具合があっても泣かないor疑問点は自分で検索して解決する自信がある人
  • 自分流にカスタマイズできる自由度が欲しい人

やっぱり、iPhoneは電車で、Androidは車だと思う

さて、このページではiPhoneを電車、Androidを車に見立てて、それぞれの違いを解説してきました。

我ながら途中から、電車と車の話をしているのか、iPhoneとAndroidの違いを解説しているのか分からなくなっていましたが、それなりに共通点みたいなものはあったのではないかと思います。

ツクモ
ツクモ

思えば、iPhoneオタクとAndroidオタクの違いも、電車オタクと車オタクの違いに共通点を見いだせるかもしれないと思ったのですが、皆さんはどう思いますか?

以上、かえって分かりにくかったかもしれませんが、参考にしていただければ幸いです!

この記事を書いた人
ツクモ

ゆとり世代は失敗作扱いされるけど、むしろ皆ゆとってしまえば良いと思っている目付きが悪いメガネ。

夢は宝くじを当てるか、空から降ってきたお金でネオニートになること。

……そうだね、ゆとり世代じゃなくても失敗作だね。

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ゆとれば。

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