Habiticaの習慣や日課を、TogglのChrome拡張機能で時間管理する

この記事は、だいたい 6 分ぐらいで読めます。多分。

ツクモ
ツクモ

どうも、「ゆとれば。」管理人のツクモです。

三日坊主どころか一日坊主な僕ですが、Habiticaは一応続いています。

主にブログ執筆を日課としてHabiticaを楽しんでいる(と言ってもまだLv.6)な僕ですが、ふと「ブログ執筆の時間を可視化できれば面白いのでは?」と思い立ちました。

調べてみたところ、タイムトラッキングアプリの「Toggl」とHabiticaが連携できることが分かりましたので、この記事ではそのやり方を解説したいと思います。

この記事を読むと分かること
  • タイムトラッキングツールTogglのChrome拡張機能導入
  • Toggl Chrome拡張機能による、Habiticaの習慣や日課の時間管理の方法
ツクモ
ツクモ

ちなみに、どちらかというとToggl側がHabiticaに対応してくれているような形でして、しかもChrome拡張機能を使うためにTogglとHabitica連携はPC限定となっておりますので予めご了承をば。

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必要なもの

  • Habiticaのアカウントと使い方に関する基本的な知識
  • Togglのアカウントと使い方に関する基本的な知識
  • PC版GoogleChrome、その他Chromium派生ブラウザ(Chrome拡張機能が使えるもの)

習慣&タスク管理ツール「Habitica」の基本的な使い方についてはこちらをご参考ください。

タイムトラッキングツール「Toggl」の基本的な使い方についてはこちらをどうぞ。

TogglのChrome拡張機能を導入

タイムトラッキングツールのTogglとは

Togglはタイムトラッキングを補助するためのWEBアプリ(スマホアプリもあり)です。

そもそもタイムトラッキングとは、作業に要した時間を比較的細かく計測して可視化、無駄を省いて効率化しようよ、という仕事術のようなもの。

そのためのアプリということで、Togglにはワンタッチで使えるストップウォッチ機能だけでなく、作業毎に名前をつけたり、プロジェクト分けしたり、タグを付けたりすることができます。

とはいえ僕は、ブログ執筆に使った時間を計測して積み上げ、後々「頑張ったなぁ」と自己満足に浸りたいだけ。

もちろん、普通にToggl側で計測すればいいだけのことではあるのですが、調べたところHabiticaと連携できるようですので、その方法の解説となります。まぁ、すげー簡単なんですけどね。

TogglのChrome拡張機能を導入する

それでは、お使いのGoogleChromeに、TogglのChrome拡張機能を導入しましょう。

TogglのChrome拡張機能初回表示

Chromeへの追加が完了したら、このようなタブが出るかと思います。 必要に応じて、「Don’t show this ~~」にチェックを入れてから、Closeします。

パーミッション設定が初期画面となっている

パーミッション設定の画面が初期表示されており、様々なサービスの名称がスクロールできるほどに並んでいますが……これが全て「Toggl Chrome拡張機能」に対応したサービスやツール群ということになります(全部試した訳ではありませんが)

検索バーにhabiticaと入力

一覧からhabiticaを探すか、検索バーに「habitica」と入れて検索して、「habitica.com」を探します(大文字小文字は区別されているようなので、URLの小文字で入力すること)

habitica.comにチェックを入れて、アクセスへの許可

「habitica.com」へチェックを入れると、アクセス権限の画面がポップアップしますので、許可をクリックします。

ツクモ
ツクモ

これでToggl Chrome拡張機能の設定は終了です。

それでは続いて、Habiticaの画面を見てましょう。

Habiticaの習慣や日課、ToDoなどのタスクをタイムトラッキング

とっても簡単でしたが、設定はこれで終了しました。

早速Habiticaにログインしてみましょう。

HabiticaからTogglのタイマーボタンを押す

HabiticaにTogglボタンが追加されている

これがWEB版Habiticaの画面ですが……お分かりいただけただろうか。

Habiticaの習慣や日課、ToDoなどにTogglの電源ボタンが追加されていますね!

日課のTogglボタンを押して見る

僕は今現在こうしてブログを書いているので、試しに「ブログ執筆」のタイマーを押してみます。

タスクの内容に応じたTogglタイマーがスタートする

ボタンを押した時点で、各タスクの名前のタイマーがスタートします。

また、ポップアップする画面にて、Toggl側のプロジェクトやタグなどの設定が可能です。

ツクモ
ツクモ

これで、HabiticaからTogglのタイマーが押せるようになりました。

赤くアクティブになったTogglアイコンをもう一度クリックすると、Togglのタイマーが停止します。

 

ひとつ注意点としては、プロジェクトやタグの設定の引き継ぎはないため、次回以降もプロジェクトなどの設定は必要となります。

Toggl側で確認してみる

タイマーこそHabiticaから押せるようになったものの、レポートはTogglから確認する必要があるので、Togglにログインしてみましょう。

Habiticaからの連携により、Togglのタイマーが正常に動作している
ツクモ
ツクモ

しっかり、Togglのタイマーが作動していますね!

これで、Habiticaの習慣や日課のタイムトラッキングができるようになりました!

最後にまとめ

この記事では、タイムトラッキングアプリのTogglのChrome拡張機能により、Habiticaの日課や習慣、ToDoの時間の可視化を行う方法を解説しました。

まとめるとこんな感じです。

  • TogglのChrome拡張機能を導入することで、Habiticaの日課や習慣、ToDoなどそれぞれのタスクにタイマーボタンを設置できる
  • タイマーの名前はHabiticaの習慣や日課などの名前がデフォルトとして設定される(変更は可能)
  • Togglのプロジェクトやタグなどの分類は、毎回指定する必要がある
  • タイムトラッキングのレポートはTogglで確認する必要がある
ツクモ
ツクモ

アプリでは使えない、プロジェクトは毎回指定が必要など少しだけデメリットもありますが、一方で各習慣や日課などが分かりやすく分類されたHabitica上で、タイマーを押せるようになるのは大きなメリットですね。

 

例えば「読書」や「掃除」など、「どれぐらいの時間やったか」が可視化できると、より面白かったり、モチベーションになる習慣は結構あるのではないかと。

是非、みなさんの自由な発想で、HabiticaとTogglによる「習慣化+達成時間可視化」を試していただければと思います。

おまけ

一定時間ごとに+を押せる習慣

こんな風に、一定時間経過で「+」の習慣を追加するのも面白いかも。

この記事を書いた人
ツクモ

ゆとり世代は失敗作扱いされるけど、むしろ皆ゆとってしまえば良いと思っている目付きが悪いメガネ。

夢は宝くじを当てるか、空から降ってきたお金でネオニートになること。

……そうだね、ゆとり世代じゃなくても失敗作だね。

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ゆとれば。

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