【2019年】Googleアドセンスの審査に合格!1ヶ月未満、申請時記事数4本の事実から考察する合格のコツ

この記事は、だいたい 17 分ぐらいで読めます。多分。

ツクモ
ツクモ

どうも、「ゆとれば。」管理人のツクモです。

アドセンスにあっさり合格してしまい困惑の最中、この記事を書いています。

ブログ開設から1ヶ月も経っていないのですが、アドセンスの審査に一発合格しました。

なんか最早、明日から「世界最速アドセンス合格者」を自称しようかと思うほど浮かれています。

※実際には3記事とか2週間とかで合格された方などもいらっしゃるようですので、僕は早い方ではありますが、世界最速は流石にないです。ゴメンナサイ。

この記事では、弱小雑記ブログが「開設から1ヶ月未満、申請時記事数4本(合格までに追加2本で総数6本)」という状況でアドセンスに合格するまでの道のりをまとめてみます。

僕は所詮初心者ブロガーです。「こうしたらアドセンスに受かるよ」などと講釈を垂れることができる立場にはないので、事実と考察のみ記していきたいと思います。また、当然ですがこの記事の通りにしたからと言って、申請に受かるとも限りません。予めご了承をば。

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  1. まずは申請と合格時の軌跡について
    1. 日付つきでまとめてみる
    2. アドセンス審査合格までのまとめ
      1. 一応ちょっとした証拠
  2. ブログの構築状況について
      1. レンタルサーバーはmixhostに決定
    1. ドメインの取得はムームードメイン
    2. WordPressテーマはCocoon
    3. プライバシーポリシー&お問い合わせフォームは設置済み
    4. SearchConsoleとAnalyticsも設置済み
    5. WordPressのプラグインについて
      1. ちょっと特殊なプラグインについて
      2. アドセンスの審査に直接関係ありそうなプラグインは?
    6. アフィリエイト広告は一切貼っていませんでした
  3. 投稿していた記事について
    1. 申請時点で投稿していた記事
    2. 申請してから追加した記事
      1. カテゴリについて
    3. アクセス数について
  4. アドセンスの審査合格までに気を付けたこと
    1. レンタルサーバー+独自ドメイン
    2. プライバシーポリシーとお問い合わせフォームは設置
    3. 箸にも棒にも掛からない記事は書かない(つもり)
    4. 著作権関係はメチャクチャ気を使った
      1. アイキャッチ画像について
  5. 経緯から考察するアドセンス合格のコツ
    1. 考察1:1000文字30記事という定説はもはや古いのでは?
    2. 考察2:量より質の時代へ
      1. 補足:モバイル対応やサイトスピードも質のひとつに入る気がする
    3. 考察3:多少のアクセスが功を奏した可能性?
    4. 考察4……というか不明点:ツールの評価はどうなんだろう?
  6. まとめ
    1. Googleの審査って意外と人間的ですよ
    2. 記事に自信があるなら、早期にアドセンス申請してみるのも一興
    3. アドセンスの審査は厳しくなったというより、むしろ人間に優しくなっただけ

まずは申請と合格時の軌跡について

日付つきでまとめてみる

実際の日付で簡単にまとめてみます。

日付(全て2019年)出来事
2月10日ドメインの取得
当ブログ開設及びWordPressにてブログを構築
2月21日(申請を受けたものとしては)初回の記事を投稿
2月27日アドセンスの審査を申請(当時記事数4本)
2月28日、3月2日追加の記事を投稿(追加記事2本)
3月3日アドセンスの合格通知を受け取る

初回の記事投稿が迂遠な言い回しなのは、ブログ開設から3本ほど記事を書いて、内容に納得できなかったのと、アドセンス審査のことを考慮して完全削除しているからです。

申請時に残っていた記事としては、2月21日のものが初投稿となります。

このすぐに消してしまった(多分)3本については、申請時に消えていたのは確かですので特に考慮の必要はないかと思いますが、一応事実として記しておきます。

アドセンス審査合格までのまとめ

上の日付から換算していただければ確認はできるかと思いますが、一応すごーく簡単にまとめると……。

  • ドメイン取得及びブログ開設から1ヶ月以内(ドメインパワー/アクセスは限りなく低レベル)
  • 申請時記事数4本、合格までの追加記事数2本(総記事数10本以内)
  • 文字数は申請時9144文字+追加4493文字(WordPress内「投稿一覧」ベース)
  • 初記事投稿から1週間以内でのアドセンス申請( 駄目で元々)

という状況です……初記事の投稿から換算するとかなり早い方なのでは?

段々自分が天才な気がしてきたので、ここいらでちょっと自重しつつ、証拠となるものでもご提示したいと思います。

一応ちょっとした証拠

ドメインの取得日ですが、こちらが証拠になる……でしょうか?

ドメイン取得日の参考画像
一応ドメイン取得日のご提示になりますかね?2月10日の模様。

続いて、アドセンス合格のメールです。

見た時に目を疑った、アドセンスの合格通知メールの受信日時。

ブログの構築状況について

申請時のブログの構築状況としては、こんな感じです。

レンタルサーバーはmixhostに決定

レンタルサーバーはなにかと名前を聞く「mixhost」にしました。スタンダードプランです。

もちろん、レンタルサーバーの取得時点で収益化の目処など立っていない訳ですが、「やるならちゃんとしよう」と最初からそれなりのサーバーを借りることにしました。

ドメインの取得はムームードメイン

ドメインの取得はムームードメインです。

ドメインの取得というと、「お名前.com」が定番ではあるかと思うのですが、ムームードメインのシンプルなページ構成が好きだったもので。

一応どちらもGMO、或いはGMOグループですので、特に変わりはないかと。勿論、他のドメインサービスでも特に問題ないでしょう。

WordPressテーマはCocoon

WordPressのテーマは、ご存知の方も多いかと思うのですが無料テーマの「Cocoon」を利用させていただいています。

如何せん僕はブログ始めたてのひよっこなもので、利用させていただいたことはないのですが「Simplicity」という有名テーマの後継らしいですね。

WordPress初心者故、Cocoonに搭載された各種お助け機能には大変助けていただいています。……これホントに無料で使わせていただいてイイんです?

プライバシーポリシー&お問い合わせフォームは設置済み

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームは早々に設置していました。

  • プライバシーポリシーはPDFファイルへの直リンク
  • お問い合わせフォームは、例によって「Contact Form 7」でちゃちゃっと。

SearchConsoleとAnalyticsも設置済み

通称サチコとアナリティクスも構築段階で設置していました。

ちなみに全く関係ないのですが、アナリティクスのコードはTagManager経由で貼り付けました。

最新のサービスって思わず使いたくなりますよね。

WordPressのプラグインについて

プラグインは全部で13個。基本的に有名所ばかりですね。

ちょっと特殊なプラグインについて

Calculated Fields Form

超簡易的比率計算機に使った、記事内に計算フォームを埋め込めるプラグイン。本来は見積もりとかに使うようなのですが……まぁこんなこともできちゃいました。僕みたいなノンプログラマーでもExcel風の関数で計算フォームを作れちゃいます。

Insert Estimated Reading Time

この記事の冒頭にも表示されていますが、「この記事を読み終えるまで○○分です」を表示するためのプラグイン。自分が結構参考にするタイプなので入れました。PHPで実装しろと言われそうですが、如何せんプログラミングコワイコワイなので……。

アドセンスの審査に直接関係ありそうなプラグインは?

サイトマップを自動で作成してくれる「Google XML Sitemaps」は必須と言っても良いのではないかと思います。SEO的にも必要ですからね。

「EWWW Image Optimizer」は画像の軽量化プラグインで必須とは言いませんが、サイトの表示スピードはユーザービリティに関係する=サイトの質の評価にも影響すると考えます。

後は、まだお世話になったことはないのですが、リンク切れはマイナス評価になりそうなので、「Broken Link Checker」も重要かと。

アフィリエイト広告は一切貼っていませんでした

広告を貼っている=アドセンス不合格という訳ではないのですが、僕は「まずアドセンスに合格してから」と考えていましたので、一切の広告を貼っていませんでした。

  • そもそもアクセスが無いため、アフィリエイトをしたところで意味がなく、わざわざリスクを取る必要が無いと考えた
  • アドセンスも広告であるからして、審査段階であまり他の商材を論っているのは不利という打算

以上の2点が、アフィリエイト広告を貼っていなかった理由です。

……まぁこの弱小ブログじゃ、アフィリエイト広告の各審査も受かるか微妙なものですけどね。

投稿していた記事について

申請時点で投稿していた記事

文字数は、WordPressの「投稿一覧」で表示されるものをベースにしています。

4069文字

1854文字

380文字

↑は記事というよりちょっとした計算ツール(ツールと呼ぶには烏滸がましい)です

2841文字

以上、4つの記事を投稿して「駄目で元々」という気持ちで申請しました。

申請してから追加した記事

以下が、アドセンスに審査の申請をしてから、追加で投稿した記事です。

ポイントは、「申請後に毎日投稿していた訳ではない」というところでしょうか。

1841文字

2652文字

カテゴリについて

以上の記事をサラッとタイトルだけでも見ていただくと分かるかと思いますが、ジャンルは結構ばらばらですね。

ざっくばらんに分ければ、全てスマホ系と言えるかもしれませんが……。

アクセス数について

アクセス数について、Googleの種々の規約上明言は避けますが……

3月2日の黒い砂漠モバイルの記事に、ほんの少しだけアクセスがあったとだけお伝えしておきます

これは、SNSもといTwitterからの流入ですね。

ただし、僕は当時フォロワー0人なので、拡散力も圧倒的ゼロ!です。

黒い砂漠モバイル自体が盛り上がりを見せているので、Twitter内の検索ボリュームに助けられたというところでしょうか。

イイねないし関連ツイートをリツイートしてくださった数名の方、本当にありがとうございます。黒い砂漠モバイルに関係ないこの記事なんて絶対見てないと思いますけど、この場を借りてお礼申し上げます。

ちなみに、ゲーマー諸兄方のユーザービリティを考えて、ゲーム関連は別のアカウントで呟くことにしました。

アドセンスの審査合格までに気を付けたこと

レンタルサーバー+独自ドメイン

これは気を付けたというか、Adsenseを取得するにあたっての基本ですね。

独自ドメインはアドセンスを通すために必須ですが、プラットフォームはサーバー+WordPressではなく、大手ブログサービスを使う手もあるかとは思います。

ただ、「収益化できたら、レンサバ+WordPressに移行」するよりも、「収益化するために、レンサバ+WordPressを使う」という意識の方がポジティブで好みなので、あとは移行作業とか面倒なので最初からサーバーを借りることにしました。

レンタルサーバーは「ブログの構築状況について」の項の通り「mixhost」のスタンダードプラン、独自ドメインの取得はムームードメインという形です。

決して煽るわけではないのですが、アドセンスにしろアフィリエイトにしろ他の何かにしろ、副業を始めるに当たって「初期投資」というのは基本的に必要なものです。

その中でも、「ブログを始めるための初期費用」というのはかなりローコストの部類(少なくとも物販などに比べれば)なので、特別な事情がない限り、これぐらいの初期投資は許容して然るべきなのでは、と思います。

実は僕はあまりそういうタイプではないのですが、お金を掛けたからこそ、それを取り返そうと本気になれるという側面もあるでしょうし。

プライバシーポリシーとお問い合わせフォームは設置

プライバシーポリシーは必須ですね。

ちなみに僕の場合は、「コピペOK」的なサイトから拾わせていただいたプライバシーポリシーを自分なりの言葉に軽くリライト、PDF化して直リンクを置いています。

何故わざわざ固定ページなどでは無くPDFなのかと言えば……なんとなくこっちのほうが格好良くないですか?((

逆にお問い合わせフォームの設置が必要かまでは僕には分からないです。

ただ、WordPressならプラグイン(ContactForm7)で、それこそ3分ぐらいでできちゃうので、無いよりはマシだろうということでちゃっちゃと設置しました。

箸にも棒にも掛からない記事は書かない(つもり)

(収益化の「し」の字もない現状で、収益化のためのマインドの話をするのは滑稽ということは重々承知の上で)

僕は、「記事=資産」だと思っています。しかも、福利計算の。

積み重ねれば積み重ねるほどに相互に作用し、収益が福利式に増していく……のだと思っています。

ただただ文字数を積んでいく「足し算」ではなく、福利計算の「掛け算」ということが重要で、こういう意識でいると「(少なくとも自分にとって)資産価値が0の記事」を公開することはできません。

では、どんな記事が資産価値があるのかというと、それはもうそのものズバリ「ユーザーにとって価値がある記事」だと思っています。

なので日記的な……少なくとも自分が見たいとは思えないような記事で嵩増しはせずに、一応何かしら「ユーザーのためになる(つもりの)記事」だけを投稿するよう気を付けました

著作権関係はメチャクチャ気を使った

まず最初に、他の方の実績からして「画像NG」という訳ではありません

ただ僕の場合は、アプリやゲーム、ガジェット、ネットショッピングなどを方向性として据えているため、基本的に画像=他人の著作物とならざるを得ません。

勿論、引用の要件を満たせば問題ないのですが、まずはリスクを抑える意味で文章ベースの記事を投稿することにしました。

ちなみに先述した「消した3記事」については、とあるアプリの使用方法の解説記事が2記事だったのですが、性質上スクリーンショットが多用されていることから、まずは安牌を取るために思い切って消しました。

もうひとつの記事……? 単純に文章力の不足から上手くまとめられなかった記事ですね。

ツクモ
ツクモ

画像禁止で”タメ”になる記事という制約を自分に課したことで、正直ネタにはものすごく困りました。

 

早々と合格できたから良いものの、何度もアドセンスの審査に落ちていたら早晩ネタ切れになっていたことは確実……。

アイキャッチ画像について

記事に関してはアイキャッチ画像を付けています。そしてその全てが自作画像です。

内訳としては、CC0(著作権が放棄された画像)の改変もしくは、背景+文字のみという構成で、ここも安牌を取りに行った感じですね。

CC0の画像に関しては、PexelsもしくはPixabayから拝借しています。

経緯から考察するアドセンス合格のコツ

考察1:1000文字30記事という定説はもはや古いのでは?

既に様々な方が言及されていることではありますが……。

これまで、アドセンスを合格する目安として「1000文字で30記事(○○文字〇〇記事)」というのが定説でしたが、実際僕は申請時点4記事だった訳で、この定説は覆ったと言えるでしょう。

これは、1000文字30記事という定説が間違っているというよりも、アドセンスの審査の基準が変わってきたと考えるべきでしょうね。

考察2:量より質の時代へ

諸々鑑みて、量よりも質が重視されるようになっていることは間違いありません。

そうした時、1000文字30記事という定量的な考え方はなんとも前時代的(量>質的な考え方)ではないかと。

無味無臭のネタを回りくどい言い回しで、嵩増しして何とか1000文字に達した30記事ではGoogleに評価、もとい愛されないということでしょう。

まずはユーザーの為になる題材を設定し、それに即して記事の網羅性を高めつつ書いていたら1000文字を超えている……というのが正しい文字数の考え方ではないでしょうか?

あ、勿論「じゃあ量は必要ない」という訳ではありませんよ?

ことアドセンスの審査に置いては(現状)少数精鋭の方が再審査になった時の取り回しも良いので最善と思われますが、ブログとしては当然精鋭の大軍の方が”強い”ことは言うまでもありません。

補足:モバイル対応やサイトスピードも質のひとつに入る気がする

Googleはモバイル対応やサイトの表示スピードをかなり気にしているように思います。AMPなどがその最たる例でしょうか。

つまり、サイトがしっかりモバイルに最適化されているか、またサイトの表示が早いか否かは、”サイトの質”として考慮される可能性が高いです。

少なくともモバイル対応やサイトスピードがしっかり最適化されたWordPressテーマを使用し、無闇矢鱈とプラグインを入れない、画像サイズを軽くするなどの対応は必要になると思います。

考察3:多少のアクセスが功を奏した可能性?

あくまでも僕の場合ですが、3月2日に黒い砂漠モバイルについてのちょっとした攻略記事を投稿し、Twitterで呟いところ、僅かではありますが流入がありました。

そして、来る3月3日明朝にアドセンスの合格……正直全くの無関係とは思えないんですよね。

勿論、2月27日が申請日ですので、ただ単にそろそろ結果が降りてくる時期だったという可能性もありますが……。

アドセンスの審査については、審査結果が出るまでに1日のことも、1週間以上掛かることもあるそうで、「アクセスがないブログは審査が遅い」傾向にあるようです。

そこから鑑みると、小指の先程のアクセスのおかげでアドセンスに合格したというよりも、この多少の流入で審査が早まった可能性はあるかもしれません。

もしこの手法を取るなら初期はアクセスを集めるのが大変かと思いますので、SNSを上手く使うのが良いかと思います。まぁ僕、典型的陰キャなのでSNS苦手なんですけどね……。

考察4……というか不明点:ツールの評価はどうなんだろう?

度々話題に出して申し訳ないのですが、超簡易比率計算機はアドセンスの審査上プラスだったのかは不明なところです。

少なくとも、文字数ベースで考えると消した方が良いような記事ではあるんですが、実際にはこの記事込みで審査には合格しています。

独自性という観点ではプラス査定をいただいても良いような気がするんですが……どうでしょう?

まとめ

Googleの審査って意外と人間的ですよ

アドセンスの審査ってもっと機械的だと思っていたのですが、意外に人間的と言うか侮れないというか……。

一説によると、「まずはAIで見て合格なら中の人が承認、AIで駄目でも中の人が直接確認して審査」という推測もあるようで。

少なくとも、機械的に文字数及び記事数だけ見ているなら僕のブログは審査落ちな訳ですから、中の人が目視確認している思っていた方が良いかと。

つまり……

Adsenseという機械ではなく、画面の向こうに居るユーザーに向けてブログを構築し、記事を書く

という意識を持ち、実践することこそがアドセンスの審査に合格するための一番の秘訣なのではないかと思います。

記事に自信があるなら、早期にアドセンス申請してみるのも一興

一応最初に断っておくと、僕は自分の記事への絶対の自信で「4記事しかないけど合格ヨユーヨユー!」と思って、申請した訳ではありません。

本当は僕も定説に則って30記事ぐらい流し込んでから、アドセンスの審査を受けるつもりだったんですよ。

……ただ、ホントにネタが早々に切れそうで止むに止まれずというか、思わずポチっちゃったというか、駄目で元々というか(むしろ落ちたらそれをネタにしてしまえという心持ちだった)訳ですが、結果として合格できました。

ま、結局受かったら受かったでこうしてネタにしている訳ですが。

で、今だからこそ言えることなのですが、たとえそれが5記事前後でもその記事の質に自信があるのなら、アドセンスの申請をしちゃって良いと思います

それで合格すれば儲けもの、落ちてもその理由は通知されるわけで、コンテンツ不足だと言われてしまったなら、既存記事のリライトやもう少し記事数を増やしてみて再挑戦!です。

むしろ、自分が読んでしっくりこないような記事を延々と生産し続けることこそ、アドセンスの審査に落ちる要因足り得るし、何より辛いと思うんですよね。

アドセンスの審査を受けることで少なくとも一歩は前に進めるので、モチベーションにも繋がるのではないかと。

ツクモ
ツクモ

ちなみに僕は、アドセンスに合格したことでモチベーションが爆発しました。結果……。

皆さんも体には気を付けましょう(戒め)

アドセンスの審査は厳しくなったというより、むしろ人間に優しくなっただけ

アドセンスの審査は毎年毎年厳しくなったと言われているようですが、察するに、むしろ実態は逆なのではないでしょうか

AdsenseもといGoogleが見据えているのは間違いなくユーザーであり、ひいては私達にとっての利便性です。

繰り返すようですが、画面の向こうに居るユーザーのために記事を書くことこそが、アドセンスの審査に合格するための一番のコツなのでしょう。

まぁここまで長々と書いておいてなんですが、答えはGoogle神とあなたのみぞ知る、ということで。

この記事を書いた人
ツクモ

ゆとり世代は失敗作扱いされるけど、むしろ皆ゆとってしまえば良いと思っている目付きが悪いメガネ。

夢は宝くじを当てるか、空から降ってきたお金でネオニートになること。

……そうだね、ゆとり世代じゃなくても失敗作だね。

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コメント

  1. […] それがこのツクモさんの記事です。 【2019年】Googleアドセンスの審査に合格!1ヶ月未満、申請時記事数4本の事実から考察する合格のコツ […]